Lesson1.3

ロブロックス3DスタジオのLua言語はとても学習しやすく、面白いです。コードが好きな方、ちょっと苦手な方も←是非、チャンネル登録と、いいね!ボタンを押して下さい。(YouTube:Nihongodecode)


今日は、変数を学習します。パーツを透明にするという簡単な方法から学びましょう。

パーツを透明にする手順書

Lesson1.1でプログラムとは手順書を作ることだと学びました。そして、プログラミング的思考についても触れました。

  1. 小さく分けて考える(分解)
  2. 手順の組み合わせを考える(組み合わせ)・パーツの場所を支持して、その後にプロパティーにアクセス
  3. パターンを見つける(一般化)
  4. 大事なものだけぬき出して考える(抽象化)
  5. 頭の中で手順をたどる(シュミレーション)


今回は、2.手順の組み合わせ に注目します。最初にパーツの場所を変数に設定することで、その後、パーツのプロパティーにアクセスしていきます。


それでは、パーツを一つ出して、スポーンロケーションの近くに置いて下さい。そうすることで、スタート地点から、コードを走らせた結果が直ぐにわかります。パーツの大きさをスケールボタンで大きく、長くして壁を作ります。これは後ほど、ガラスなどのように向こうが見通せる壁で、アバターがベースプレイトの縁から落ちない様にできます。パーツの名前を「Wall」や「WallPart」等の目的にあった名前をつけて下さい。私が使用するパーツは、「Wall」にします。この時、Wallの頭文字、Wを大文字で書いて下さい。

さて、コードを書く前に「Wall」のプロパティー、「Transparecy」というオブジェクトの値が0から1に変更することを確認しましょう。1の値を設定するとガラスなどのように向こうが見通せますが、0だと見通せません。この状態では、コードを走らせると壁が見えていますね。では、透明な壁をコードで作成していきます。

早速、「Wall」の中にスクリプトを作成していきましょう。エクスプローラのWorkspaceの下にある「Wall」にマウスを持っていくことで、プラスのボタンが現ます。ボタンをクリックして小さなウィンドウから「Script」を選択して下さい。

今回は、最初にパーツの場所を変数に設定し、コンピューターにパーツの場所を教えて上げます。

  • Local 変数の宣言は、ローカルのgame内で使用限定の意味です。ドット「.」で次のサービスの
  • Workspaceから次のオブジェクトを「.」でパーツ名の
  • Wallで続けて書きます。
  • 変数のwall(頭文字が小文字のキャメルケースを使用)は、「=」で文字列を宣言します。

変数は、算数の 等号の「 = 」 のサインを使います。しかし、これは等号の意味でないことに注意して下さい。変数では、右の値を左の値に設定しています。

次にプロパティーとアクセスしていきましょう。

エンターキーを押して、二行目から、変数のwallを使用し、ドットを押し、「T」とタイプすると、関連するクラスやオブジェクトがプールメニューに表示されます。「Transparency」を選ぶのに矢印KeyとTabKeyや、マウスで選択しエンターを押して、「 = 」1をセットします。コードを走らせて壁が透明になるか確認しましょう。

local wall = game.Workspace.Wall
wall.Transparency = 1

まとめ

今回は変数を学習しました。可能な限りローカル変数を使用することは良いプログラミングスタイルです。複雑なロジックのプログラムを書いたときでも、コンスタントにコードの書き方変えないで良いコードの書方をしていきましょう!

私は、小学生、中学生、高校生から大人まで、プログラミングに興味がある方へ、ロブロックスのゲームって簡単で面白いと思ったことをお伝えしています。コードが好きな方やちょっと苦手な方も←是非、いつでも遊びにいらして下さい。

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